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 ■ お得な保険活用法 〜子育て編〜

 会社員Nさんの場合(妻、子供2人)

子供(5歳、3歳)を保育園に預けて夫婦で働いています。
保育園の保育料が前年の所得税額で決まるのですが、 夫婦の生命保険料控除を上手に利用しました。


 【現在加入している保険】

Nさん
・長男学資保険(保険料年額 約76,000円)
・医療保険(保険料年額 約44,000円)
・個人年金(保険料年額 約120,000円)

奥様
・長女学資保険(保険料年額 約67,000円)
・医療保険(保険料年額 約54,000円)
・個人年金(保険料年額 約120,000円)

     

          *商品及び保険料は概要を記載しています。


 【どこがマル得?】

 共働きのNさん夫婦は二人で別々に保険に加入していたので、二人別々に生命保険料の所得税控除を受けました。
 Nさんの住んでいる市では保育料が前年の所得税額で決まります。
 所得税の負担が軽減されるだけでなく、意外なところでも得してしまいました。

 


 【あなたは申告していますか?】

 子育て中の家庭だけではなく、生命保険に加入していれば控除の対象になります。計算方法は下記の通り。今まで申告していなかった方はぜひ活用してみてください。

・生命保険料控除
〜 25,000円 全額控除
25,001〜 50,000円 支払保険料×1/2+12,500円
50,001〜100,000円 支払保険料×1/4+25,000円
100,001円〜        一律5万円
上記保険料控除は一般の生命保険料と個人年金の保険料、それぞれ5万円、合計で最高10万円まで控除されます。
控除には一定の条件があります。

 

©Saisei 2004 All Rights Reserved.  Last Up Date 2007-12-17